地域と連携して作る木の家づくりだから安心です。

家づくりネットワーク

木の家の魅力

調湿効果

珪藻土は植物性プランクトンが、永年にわたり堆積してできた土です。最大の特徴は、小さな粒子のなかに無数の空気層があり、吸い・放湿能力、断熱性、遮音性、脱臭性等に優れた効果があり、元は植物と言う事もあり安全で上質の自然素材として、注目されています。

断熱効果

木材の熱伝導率は、石の1/9、鉄の1/500と断熱効果が格段に高く、時間の経過とともなう湿度の低下がゆるやかです。木材が熱を伝えにくいのは、コンクリートや鉄とは違ってその構造が、細胞の集合体であることによります。

安全性

・衝撃吸収
木材には適度な弾力があり、衝撃を吸収する働きをもっています。このため、床を木製にすることで、歩行時や運動時に足にかかる負担を軽減するとともに、転倒時に怪我もしにくくなります。
・強度・耐火性
木材、アルミニウム、鉄を同じ条件で加熱した場合の時間による強度変化見ると、アルミニウムや鉄はすぐに強度が低下するのに対し、木材は急激には低下しません。木材は燃えやすいと言われていますが、柱などが短時間で内部まで燃えてしまうことはありません。

木の香り

森林から放散される成分「フィトンチッド」は、気分をやすらく状態をつくり出してくれます。フィトンチッドは、抗菌性や消臭効果をもち、環境を浄化する働きがあります。かすかににおう木の香りがストレスをやわらげ、リラックスさせたり、疲労回復に効果があります。特に、木の香りは、ダニの繁殖を押える働きもあり、ヒノキ・ヒバ・スギなどには殺ダニ作用もあるようです。

子供を育てる環境

子どもたちの心がすさみ、キレるなど精神的ストレスからくるものが問題になってきている今、校舎や体育館の木造化など施設面から教育環境が見直されています。様々な実験の結果、木は子どもたちの豊かな心を育成する温かみと、潤いのある学習環境を整備する上で極めて効果的な材料であることが認められてきました。

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自然素材の家づくり

珪藻土

木材には、周りの温湿度に応じて、ある決まった量の水分を 取り込む性質あり、木材を内装にたくさん使うと、部屋の中の 湿度の変動は少なくなり、快適に生活することができます。

柿渋

柿渋は古来より防腐剤・補強材・保護材として、木に塗って 使われてきました。塗料としても混ぜて使用され健康塗料、 エコ塗料の内装材として使われています。

米ぬかオイル

米ぬかから抽出した油には、ロウ(ワックス)成分が含まれており、木の保護やつや出しの効果があります。
液体なので、塗りやすく作業しやすく、又米ぬか中の成分には、防腐剤の役割もあります。

エゴマオイル〈匠の塗油〉

α-リノ酸を豊富に含む純正荏油をベースに植物油を100%原料とする木部専用。浸透性の天然塗料(自然塗料)です。
木の内部にじわりと浸透し、木質の持つ自然な艶を引き出す天然原料。自然で安心・安全なフィニッシング・オイルです。


越前和紙

和紙は、水分の吸放湿性が高く保温効果もあり、繊細優美で穏やかな風合いが魅力です。障子などに使用すると適度に直射日光をさえぎり、40%〜50%を透過させます。

越前瓦

日本の風土、気候に育まれ研究されてきた瓦。耐久性は半永久的とも言われています。 耐久性、耐寒性に優れ、断熱・防音性も良く特に越前瓦は、焼く湿度が高いので、他と比べて耐水性に優れ、丈夫ですべりにくい特性があり、寒さにも強く福井の家に適しています。


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