
1 設立の趣旨
本会は、会員が協同して県産材を活用した良質な軸組木造住宅を県民に提供するために必要な事業を行います。
このことにより、地域の風土に根ざした住文化や景観を育み、美しい自然・森林を守り育てるとともに、
林業・木材産業・住宅産業の担い手育成など県内産業の活性化を図ることを目的としています。
2会の仕組み
品質・性能の明確な安心して住める県産材住宅を県民の皆様に提供するため、福井県木の家協同組合と
九頭竜森林組合、二宮農産がジョイント。
県産スギをふんだんに活用した木造住宅を供給するための仕組みを構築しました。
既存の流通システムを各段に簡略化。また、きめ細やかな受注生産が可能となるため、
従来では調達しにくかった県産スギの構造材(横架材)などが利用できるようになります。



お施主さんや一般の方々を対象に、伐採や製材など県産杉材の供給過程を直接見て体験してもらうイベント『福井の山・木・住まいを知ろう』を毎年開催しています。伐採見学、製材所見学、森に関するクイズ大会、木工教室、チェーンソーアートなど多彩な内容で、毎回参加者の好評を得ています。会では、このような取り組みを通じ、住む人にも森にも環境にもやさしい家づくりを提案していきたいと考えています。
