洗顔石鹸でおすすめなのは何?おすすめの洗顔石鹸を解説!

By | 2018年4月17日

一口に洗顔料といっても、石鹸タイプやフォームタイプ、ジェルタイプなどいくつも種類があって、タイプによってそれぞれ特徴があって、洗顔料を選ぶ際にこの特徴を知っておくと、いろいろと役に立つ便利な知識です。

今回は、洗顔石鹸にポイントをあてて、洗顔石鹸の特徴や洗顔石鹸のおすすめ、洗顔石鹸を選ぶポイントなどを紹介していきます。

洗顔石鹸の特徴

洗顔の仕組み

肌は外部にさらされているので、汚れやアカ、汗などが付着しやすい場所ですが、これらの汚れは、よほどひどくなければぬるま湯のみの洗顔で落とすことができます。しかし、それ以外の皮脂や脂は、ぬるま湯の洗顔では、十分に落とすことができません。ここで登場するのが、洗顔料です。

洗顔料には、汚れを吸着する・皮脂や脂を落とすという二つの大きな役割がありますが、特に大切なのが二つ目の皮脂や脂を落とす都いう役割です。

皮脂や脂は肌に余分に残っていると、毛穴の中に詰まってニキビの元になったり、毛穴の黒ずみになってしまったり、肌荒れの原因となってしまうのですが、洗顔料には界面活性剤と呼ばれる洗浄成分が含まれていて、この界面活性剤が皮脂や脂と反応すること(乳化現象)で、洗い流すことができる状態になります。

洗顔料は、この皮脂や脂を落とすという仕組みをつくりだしてくれるため、欠かせない存在となっているのです。

洗顔石鹸の特徴

洗顔料に含まれる界面活性剤ですが、この界面活性剤には天然の界面活性剤と合成の界面活性剤の大きく2つの種類があり、洗顔石鹸は天然の界面活性剤が主成分となっています。天然の界面活性剤は、合成の界面活性剤と比べて肌への負担は軽いということが特徴です。

石鹸タイプの洗顔料は、洗顔料の中でも洗浄力が比較的しっかりしているタイプで、洗い上がりがさっぱりとしているのが特徴です。しっとりが好みの方は、洗顔石鹸を使うとイメージと違う印象を受けることがあるかもしれません。

お肌本舗が選ぶ洗顔石鹸おすすめ2選

洗顔石鹸といってもあふれるほどにたくさんの商品がありますが、特におすすめな洗顔石鹸を、お肌本舗が独断と偏見で選びました。選んだポイントは肌に優しく汚れがキレイに落ちるということです。今回は、洗顔料の一番大切なことだけに焦点をあてました。

然(しかり)よかせっけん

然(しかり)よかせっけんは、天然ミネラルのシリカを含んだ火山灰シラスパウダーを主成分とした洗顔石鹸です。肌に負担がかからないようにシラスを球状に加工されていて、これが毛穴の奥から汚れを吸着してくれます。

天然ミネラル成分が豊富なので、洗い上がりがつっぱらないところもポイントです。

通常購入と定期購入で値段が異なりますが、試す場合は一般購入から始めることがおすすめです。

どろあわわ

石鹸でありながら固形ではなくクリーム状というところが目立つ洗顔石鹸です。弾力のある泡が特徴で、主成分は沖縄のマリンシルトと呼ばれる泥となっています。

保湿成分もたっぷり含まれているので、汚れを落としつつ肌ケアができるのがおすすめポイントです。

たっぷりの泡でふわっと洗うのが好きな方にはぴったりな洗顔石鹸です。

無添加石鹸には要注意!

洗顔石鹸を選ぶ上で無添加を大きく表示している商品がありますが、無添加という言葉には注意が必要です。無添加は、一つでも無添加の成分があれば無添加と表示できてしまうため、他の成分は入っているという盲点があります。そのため、無添加だから肌にいいとは限りません。

石鹸素地と水しか入っていない完全無添加の洗顔石鹸を探す場合には、完全無添加と表示されたものを探しましょう。

ただし、完全無添加だから肌にいいとも限らないので、購入前には成分の表示を見て、自分が求めるような成分が入っているかどうかを確認しましょう。

おすすめのクレンジングオイル

洗顔石鹸と合わせてクレンジングオイルを探しているなら、肌のくすみや黄ばみが気になる方や、W洗顔が不要でなおかつしっとりするタイプのクレンジングオイルを探している方は、ファンケルの子会社が出しているアテニアのクレンジングオイルが洗浄力があって、なおかつしっとりした洗い上がりなので、おすすめです。

合わせて肌の黄ばみやくすみを解消するアプローチもできるので、クレンジングオイルを探している方は一度試してみてください。

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